ホーム 売買物件 売主代理物件 社員レポート 投資の鉄人 購入体験談 Q&A 会社概要 スタッフ リンク集

札幌不動産投資情報、札幌市の投資用中古マンション・アパート、収益物件はマンション投資の鉄人にお任せ。ワンルームからファミリータイプまで高利回り不動産情報が満載。アパート・マンション投資体験など不動産投資・収益専門サイトです。宅地建物取引士・マンション管理士・管理業務主任者など国家資格保有者が多数在籍しております。

マンション投資の鉄人
求む!売マンション大募集!
マンション購入ローン情報
マンション特別無料相談実施中!
電話:011-513-0007
フリーダイヤル:0120-015510(携帯可)
Eメール:info2@ms-tetsujin.com
〒064-0809
札幌市中央区南9条西4丁目1-12
中島公園ステーションプラザ
アクセスマップ→

【営業時間】 9:15〜19:00 日曜日を定休日とさせていただきます。祝日は営業しております。




ブランドエリアについて
 
 大阪に「青山」「銀座」を造り大阪再生を!という記事を先日見つけました。これは、リそな総合研究所が東京の青山・赤坂・銀座に匹敵する「ブランドエリア」を大阪市内にも拡大し流入人口の増加を促すことで、全国的にも地盤沈下の顕著な大阪再生を目指すべきだとのリポートです。 ブランドエリアの候補地にはJR大阪駅北側の梅田貨物駅を中心とする「北ヤード」地区を挙げ、芸術的な観点から全体の景観を考えるデザイナー採用などを提言しているようです。



 今回のリポートは、大阪エリアで成功している数少ないブランドエリアとして西区の堀江エリアを例示しており、若者向けの飲食店や雑貨屋が数多くできた影響1995年からの五年間に若者人口が1.5倍に増えたと紹介する一方で、全体的に大阪には魅力のあるエリアが東京に比べると少ないため、中心部への居住人口の流れが弱いとも指摘していました。


 芸術的な観点から街づくりをする上では、景観とのバランスも考えなければならないと思います。オーストリアのザルツブルクでは景観保護条例が厳しいことで有名な街だそうです。今風な看板などは一切禁止されており、通りの商店はすべて金物で作った伝統的な小さな掛け看板で統一された街並みになっております。


 地盤沈下・景気低迷は大阪だけではなく札幌にも当てはまる傾向があると思います。では札幌のブランドエリアについて私なりに考えてみました。札幌のブランドエリアの代表といえば「円山エリア」だと思います。都心より程近く、円山公園などの自然もあり商店・銀行・病院等の生活環境が整っているエリアの代表ともいえますが近年ブランドイメージが薄れているのも事実だと思います。裏参道付近の商店の減少が何よりの裏付けとも言えると思います。


 次にあがるのが「中島公園」だと思います。このエリアは「円山エリア」と共通する部分が多いですが、生活環境不便姓・治安の不安についてはブランドエリアとしての確立には課題ともいえると思います。


 都心であるゆえの不便さを美とするか、ゆとりのある生活を基本とするかの選択で両エリアの発展にも特色が出ているのかもしれません。


 
社員レポートページに戻る このページのトップへ

投資用売買物件・収益物件の検索へ
売買物件リクエスト
資料請求・お問い合わせ
売買契約の流れ
アクセス数:
3951089

株式会社アパマンPLAZA
〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目1−12
TEL:011-513-0007 FAX:011-513-7778
フリーダイヤル:0120-015510(携帯可)
info2@ms-tetsujin.com

国家資格名 人数
宅地建物取引士 11名
マンション管理士 4名
管理業務主任者 5名
 

採用情報 ただいま当社では新規に社員を募集しております。


アパマンプラザ札幌賃貸プラザマンション投資の鉄人札幌不動産管理プラザ札幌マンスリーマンションプラザ札幌賃貸アパートマンション情報札幌家具付きマンションAvenue札幌マンション学生賃貸square札幌中古マンションnet札幌インテリア